CONSULTATION / 相談の流れ

事業承継・スモールM&A相談の流れ
料金・準備資料について

事業承継やM&Aの相談は、売却を決めてから始めるものではありません。

後継者がいない、廃業するか迷っている、会社を誰かに引き継げる可能性を知りたい。
そのような段階でも、初回相談は可能です。

  • 初回相談は60分無料
  • 売却・廃業を決めていなくても相談可能
  • 資料が揃っていなくても、必要な確認事項から整理
滋賀県の中小企業経営者向け 初回相談 60分・無料 草津市・対面相談
SCOPE

相談前の不安は、
ここで整理できます

事業承継やM&Aという言葉を聞くと、相談した時点で大きな話が進んでしまうように感じる方もいます。
しかし、初回相談でいきなり売却や廃業を決める必要はありません。
まず行うのは、会社の現状と社長のお考えを整理することです。そのうえで、追加で確認すべき資料や、次に相談すべき専門家があるかを確認します。

01

何を相談できるか

後継者不在、廃業前の整理、第三者承継、スモールM&Aなど、まだ方向性が決まっていない段階でも相談できます。

02

初回相談で何を話すか

会社の状況、後継者の有無、借入、個人保証、従業員、社長の希望をお聞きします。

03

料金はどうなるか

初回相談は60分無料です。その後の支援は内容に応じて個別にご案内します。

04

何を準備すればよいか

決算書や借入資料があると整理しやすいですが、資料が揃っていなくても相談できます。

FIRST STEP

初回相談で行うのは、
結論を出すことではなく、状況を整理することです

初回相談は、
判断できる状態に近づけるための時間です。

初回相談では、会社を売るか、廃業するか、誰に継がせるかをその場で決める必要はありません。

まずは、社長が何に悩んでいるのか。会社にはどのような資産、借入、従業員、取引先があるのか。後継者候補がいるのか、いないのか。社長自身は、いつ頃、どのように引退したいのか。

これらをお聞きしながら、現時点で確認すべきことを整理します。

初回相談の目的は、結論を急ぐことではありません。
まずは、社長が判断できる状態に近づけることです。

初回相談でできること

  • 後継者不在の状況整理
  • 廃業、承継、第三者承継の可能性確認
  • 借入と個人保証の簡易整理
  • 自社株や税金で確認すべき論点の洗い出し
  • 必要資料の確認
  • 次に相談すべき専門家の整理
FLOW

ご相談の流れ

STEP 01

お問い合わせ

まずはフォームまたはお電話でお問い合わせください。まだ相談内容がまとまっていなくても構いません。「後継者がいない」「廃業するか迷っている」など、現在の状況を簡単にお知らせください。

STEP 02

初回相談の日程調整

GrowUp事務所での対面相談を基本とし、必要に応じてオンライン相談も検討します。初回相談は60分を目安に行います。

STEP 03

初回相談

会社の状況、後継者の有無、借入、個人保証、従業員、社長のお考えをお聞きします。この時点で売却や廃業を決める必要はありません。

STEP 04

必要資料と確認事項の整理

決算書、試算表、借入一覧、株主構成など、今後確認するとよい資料を整理します。資料がすべて揃っていなくても、次に何を集めるべきかを確認できます。

STEP 05

必要に応じて次の支援へ

廃業・承継・第三者承継・スモールM&Aのどの方向が現実的かを整理します。必要に応じて、M&A、法務、不動産、金融機関などの専門家連携も検討します。

FEE

料金について

初回相談は60分無料です。
初回相談では、現在の状況をお聞きし、次に何を整理すべきかを確認します。その場で有料契約を前提に進めるものではありません。
継続的な支援が必要な場合は、相談内容や作業範囲に応じて、事前にお見積りをご案内します。

PLAN 01

初回相談

60分無料初回限定

会社の状況、社長のお悩み、必要資料を確認します。

PLAN 02

選択肢整理サポート

個別見積り相談内容に応じて

決算書、借入、株主構成、自社株、税金などを整理します。

PLAN 03

専門家連携・実行支援

個別見積り支援内容に応じて

M&A、法務、不動産、金融機関など、必要に応じて連携します。

GrowUpの相談は、M&A成立報酬を目的とした仲介サービスではありません。
売却ありきではなく、税務・会計の視点から、廃業・承継・第三者承継の選択肢を整理することを重視しています。
PREPARATION

相談前にあると、
整理しやすい資料

「全部揃ってから」ではなく、
「話しながら集める」で大丈夫です。

資料がすべて揃っていなくても、初回相談は可能です。

ただし、以下の資料があると、会社の状況をより具体的に整理しやすくなります。手元にある範囲で構いません。

資料が不足していても問題ありません。
初回相談では、必要な資料を確認するところから始めます。

あると整理しやすい資料

  • 直近3期分の決算書・申告書
  • 直近の試算表
  • 借入金の返済予定表
  • 株主構成が分かる資料
  • 役員借入金、役員貸付金の状況
  • 従業員数、年齢構成
  • 主要取引先の概要
  • 不動産や設備など主な資産の情報
  • 社長個人の保証状況
CONSULTATION TIMING

このような段階でも、
ご相談いただけます

  • まだ売るかどうか決めていない
  • 廃業するかどうかも決めていない
  • 家族にまだ話していない
  • 従業員に知られたくない
  • M&A仲介会社に相談するほどではない
  • 会社に価値があるのか分からない
  • 資料が揃っていない
  • まず何から考えればよいか知りたい
事業承継やM&Aの相談は、方針が決まってから行うものとは限りません。
むしろ、方針が決まっていない段階で、税務・会計の視点から整理しておくことで、不要な不安や誤った判断を減らせる場合があります。
FAQ

相談前によくあるご質問

Q. まだ売却を決めていなくても相談できますか?
A.

はい。売却を決めていない段階でもご相談いただけます。初回相談では、売却ありきではなく、廃業・承継・第三者承継のどの選択肢が現実的かを整理します。

Q. 初回相談は本当に無料ですか?
A.

初回相談は60分無料です。継続的な支援が必要な場合は、内容を確認したうえで事前にお見積りをご案内します。

Q. 資料が揃っていなくても相談できますか?
A.

はい。資料が揃っていなくても相談できます。初回相談では、会社の状況をお聞きしながら、次に必要な資料を確認するところから始めます。

Q. 家族や従業員に知られずに相談できますか?
A.

はい。税理士には守秘義務があります。ご相談内容が家族、従業員、取引先に伝わることはありません。

Q. 相談するとM&Aを勧められますか?
A.

いいえ。GrowUpでは売却を前提にするのではなく、廃業、親族承継、従業員承継、第三者承継、スモールM&Aの選択肢を中立的に整理します。

Q. オンライン相談はできますか?
A.

原則としてGrowUp事務所での対面相談を想定していますが、状況に応じてオンライン相談も検討できます。まずはお問い合わせ時にご相談ください。

Q. 相談後は必ず契約が必要ですか?
A.

いいえ。初回相談後に必ず契約が必要になるわけではありません。必要な支援内容が明確になった場合のみ、内容と料金をご案内します。

FIRST STEP

相談するか迷っている段階でも
大丈夫です

売却を決めていなくても、廃業するか決めていなくても、ご相談いただけます。

まずは、会社の状況と社長のお気持ちを整理するところから始めましょう。
税理士法人GrowUpが、税務・会計の視点から、廃業・承継・第三者承継・スモールM&Aの選択肢を一緒に確認します。

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